日本とロシアの人口ピラミッド比較(2034年)
日本ロシア
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本とロシアの違い
2034年の総人口は日本が1億1,682万人、ロシアが1億4,043万人で、ロシアは日本の約1.2倍です。
65歳以上の割合は日本が32.0%、ロシアが20.2%で、日本の方が11.8ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が53.2歳、ロシアが44.4歳です。
合計特殊出生率は日本が1.28、ロシアが1.50で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が86.3歳、ロシアが75.1歳です。
2034年と比べて2050年には、日本の人口は10.1%減る、ロシアの人口は3.0%減ると推計されています。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、ロシアが1.8万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2034年)
| 日本 | ロシア | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億1,682万人 | 1億4,043万人 |
| 0〜14歳 | 10.1% | 13.9% |
| 15〜64歳 | 57.9% | 66.0% |
| 65歳以上(高齢化率) | 32.0% | 20.2% |
| 年齢中央値 | 53.2歳 | 44.4歳 |
| 老年従属人口指数 | 55.2 | 30.6 |
| 合計特殊出生率 | 1.28 | 1.50 |
| 平均寿命(男女計) | 86.3歳 | 75.1歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.64% | -0.27% |
| 純移動数(年間) | +120,872人 | +313,090人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 2.56兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 1.8万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 2.1%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。