日本とロシアの人口ピラミッド比較(2086年)
日本ロシア
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本とロシアの違い
2086年の総人口は日本が8,165万人、ロシアが1億2,709万人で、ロシアは日本の約1.6倍です。
65歳以上の割合は日本が37.2%、ロシアが26.2%で、日本の方が11.0ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が52.9歳、ロシアが44.1歳です。
合計特殊出生率は日本が1.46、ロシアが1.58で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が92.7歳、ロシアが83.2歳です。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、ロシアが1.8万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2086年)
| 日本 | ロシア | |
|---|---|---|
| 総人口 | 8,165万人 | 1億2,709万人 |
| 0〜14歳 | 12.0% | 15.3% |
| 15〜64歳 | 50.8% | 58.5% |
| 65歳以上(高齢化率) | 37.2% | 26.2% |
| 年齢中央値 | 52.9歳 | 44.1歳 |
| 老年従属人口指数 | 73.3 | 44.8 |
| 合計特殊出生率 | 1.46 | 1.58 |
| 平均寿命(男女計) | 92.7歳 | 83.2歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.48% | -0.05% |
| 純移動数(年間) | +86,127人 | +284,540人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 2.56兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 1.8万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 2.1%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。