日本とシンガポールの人口ピラミッド比較(1960年)
日本シンガポール
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本とシンガポールの違い
1960年の総人口は日本が9,601万人、シンガポールが159万人で、日本はシンガポールの約60倍です。
65歳以上の割合は日本が5.7%、シンガポールが2.3%で、日本の方が3.4ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が25.5歳、シンガポールが18.3歳です。
合計特殊出生率は日本が1.98、シンガポールが5.77で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が67.7歳、シンガポールが65.3歳です。
1960年と比べて2050年には、日本の人口は9.4%増える、シンガポールの人口は281.7%増えると推計されています。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、シンガポールが9.9万ドル(2025年)です。
主な指標(1960年)
| 日本 | シンガポール | |
|---|---|---|
| 総人口 | 9,601万人 | 159万人 |
| 0〜14歳 | 30.0% | 44.6% |
| 15〜64歳 | 64.3% | 53.1% |
| 65歳以上(高齢化率) | 5.7% | 2.3% |
| 年齢中央値 | 25.5歳 | 18.3歳 |
| 老年従属人口指数 | 8.8 | 4.4 |
| 合計特殊出生率 | 1.98 | 5.77 |
| 平均寿命(男女計) | 67.7歳 | 65.3歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.81% | +3.17% |
| 純移動数(年間) | -150,371人 | +2,008人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 6,039億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 9.9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 2.8%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。