世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

日本とシンガポールの人口ピラミッド比較(1965年)

1965年入れ替え

日本シンガポール

2%1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%2%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

日本とシンガポールの違い

1965年の総人口は日本が1億37万人、シンガポールが185万人で、日本はシンガポールの約54倍です。

65歳以上の割合は日本が6.3%、シンガポールが2.7%で、日本の方が3.5ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が27.4歳、シンガポールが17.9歳です。

合計特殊出生率は日本が2.09、シンガポールが4.67で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が70.3歳、シンガポールが66.9歳です。

1965年と比べて2050年には、日本の人口は4.7%増える、シンガポールの人口は229.5%増えると推計されています。

1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、シンガポールが9.9万ドル(2025年)です。

主な指標(1965年)

日本シンガポール
総人口1億37万人185万人
0〜14歳25.4%43.5%
15〜64歳68.3%53.7%
65歳以上(高齢化率)6.3%2.7%
年齢中央値27.4歳17.9歳
老年従属人口指数9.25.1
合計特殊出生率2.094.67
平均寿命(男女計)70.3歳66.9歳
人口増加率(年率)+1.08%+2.62%
純移動数(年間)-50,667人+4,199人
名目GDP4.44兆ドル(2025年)6,039億ドル(2025年)
1人当たりGDP3.6万ドル(2025年)9.9万ドル(2025年)
失業率2.5%(2025年)2.8%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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