日本とシンガポールの人口ピラミッド比較(1975年)
日本シンガポール
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本とシンガポールの違い
1975年の総人口は日本が1億1,270万人、シンガポールが225万人で、日本はシンガポールの約50倍です。
65歳以上の割合は日本が7.8%、シンガポールが3.9%で、日本の方が3.9ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が30.6歳、シンガポールが21.7歳です。
合計特殊出生率は日本が1.92、シンガポールが2.08で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が74.4歳、シンガポールが70.2歳です。
1975年と比べて2050年には、日本の人口は6.8%減る、シンガポールの人口は170.1%増えると推計されています。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、シンガポールが9.9万ドル(2025年)です。
主な指標(1975年)
| 日本 | シンガポール | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億1,270万人 | 225万人 |
| 0〜14歳 | 23.8% | 33.1% |
| 15〜64歳 | 68.4% | 63.0% |
| 65歳以上(高齢化率) | 7.8% | 3.9% |
| 年齢中央値 | 30.6歳 | 21.7歳 |
| 老年従属人口指数 | 11.4 | 6.3 |
| 合計特殊出生率 | 1.92 | 2.08 |
| 平均寿命(男女計) | 74.4歳 | 70.2歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.10% | +1.44% |
| 純移動数(年間) | +107人 | +4,104人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 6,039億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 9.9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 2.8%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。