日本とシンガポールの人口ピラミッド比較(1990年)
日本シンガポール
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本とシンガポールの違い
1990年の総人口は日本が1億2,316万人、シンガポールが299万人で、日本はシンガポールの約41倍です。
65歳以上の割合は日本が11.9%、シンガポールが5.6%で、日本の方が6.3ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が37.7歳、シンガポールが29.3歳です。
合計特殊出生率は日本が1.51、シンガポールが1.58で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が79.0歳、シンガポールが74.6歳です。
1990年と比べて2050年には、日本の人口は14.7%減る、シンガポールの人口は103.5%増えると推計されています。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、シンガポールが9.9万ドル(2025年)です。
主な指標(1990年)
| 日本 | シンガポール | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億2,316万人 | 299万人 |
| 0〜14歳 | 18.4% | 21.5% |
| 15〜64歳 | 69.7% | 72.9% |
| 65歳以上(高齢化率) | 11.9% | 5.6% |
| 年齢中央値 | 37.7歳 | 29.3歳 |
| 老年従属人口指数 | 17.1 | 7.7 |
| 合計特殊出生率 | 1.51 | 1.58 |
| 平均寿命(男女計) | 79.0歳 | 74.6歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.38% | +3.35% |
| 純移動数(年間) | +124,582人 | +66,950人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 6,039億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 9.9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 2.8%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。