世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

日本とシンガポールの人口ピラミッド比較(2000年)

2000年入れ替え

日本シンガポール

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

日本とシンガポールの違い

2000年の総人口は日本が1億2,690万人、シンガポールが399万人で、日本はシンガポールの約32倍です。

65歳以上の割合は日本が17.1%、シンガポールが6.2%で、日本の方が10.9ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が41.6歳、シンガポールが32.1歳です。

合計特殊出生率は日本が1.35、シンガポールが1.34で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が81.2歳、シンガポールが77.8歳です。

2000年と比べて2050年には、日本の人口は17.2%減る、シンガポールの人口は52.4%増えると推計されています。

1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、シンガポールが9.9万ドル(2025年)です。

主な指標(2000年)

日本シンガポール
総人口1億2,690万人399万人
0〜14歳14.5%18.9%
15〜64歳68.4%74.9%
65歳以上(高齢化率)17.1%6.2%
年齢中央値41.6歳32.1歳
老年従属人口指数25.18.3
合計特殊出生率1.351.34
平均寿命(男女計)81.2歳77.8歳
人口増加率(年率)+0.18%+2.19%
純移動数(年間)+23,468人+55,218人
名目GDP4.44兆ドル(2025年)6,039億ドル(2025年)
1人当たりGDP3.6万ドル(2025年)9.9万ドル(2025年)
失業率2.5%(2025年)2.8%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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