日本とシンガポールの人口ピラミッド比較(2015年)
日本シンガポール
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本とシンガポールの違い
2015年の総人口は日本が1億2,729万人、シンガポールが549万人で、日本はシンガポールの約23倍です。
65歳以上の割合は日本が26.6%、シンガポールが8.8%で、日本の方が17.8ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が46.6歳、シンガポールが34.3歳です。
合計特殊出生率は日本が1.42、シンガポールが0.98で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が83.9歳、シンガポールが82.8歳です。
2015年と比べて2050年には、日本の人口は17.5%減る、シンガポールの人口は10.8%増えると推計されています。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、シンガポールが9.9万ドル(2025年)です。
主な指標(2015年)
| 日本 | シンガポール | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億2,729万人 | 549万人 |
| 0〜14歳 | 12.9% | 12.8% |
| 15〜64歳 | 60.5% | 78.4% |
| 65歳以上(高齢化率) | 26.6% | 8.8% |
| 年齢中央値 | 46.6歳 | 34.3歳 |
| 老年従属人口指数 | 43.9 | 11.2 |
| 合計特殊出生率 | 1.42 | 0.98 |
| 平均寿命(男女計) | 83.9歳 | 82.8歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.13% | +1.22% |
| 純移動数(年間) | +168,896人 | +41,852人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 6,039億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 9.9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 2.8%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。