日本とシンガポールの人口ピラミッド比較(2026年)
日本シンガポール
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本とシンガポールの違い
2026年の総人口は日本が1億2,265万人、シンガポールが589万人で、日本はシンガポールの約21倍です。
65歳以上の割合は日本が30.0%、シンガポールが14.5%で、日本の方が15.6ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が51.0歳、シンガポールが37.5歳です。
合計特殊出生率は日本が1.23、シンガポールが0.97で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が85.2歳、シンガポールが84.1歳です。
2026年と比べて2050年には、日本の人口は14.4%減る、シンガポールの人口は3.3%増えると推計されています。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、シンガポールが9.9万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2026年)
| 日本 | シンガポール | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億2,265万人 | 589万人 |
| 0〜14歳 | 11.2% | 11.7% |
| 15〜64歳 | 58.8% | 73.8% |
| 65歳以上(高齢化率) | 30.0% | 14.5% |
| 年齢中央値 | 51.0歳 | 37.5歳 |
| 老年従属人口指数 | 51.1 | 19.6 |
| 合計特殊出生率 | 1.23 | 0.97 |
| 平均寿命(男女計) | 85.2歳 | 84.1歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.56% | +0.56% |
| 純移動数(年間) | +128,619人 | +13,379人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 6,039億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 9.9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 2.8%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。