世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

日本とシンガポールの人口ピラミッド比較(2035年)

2035年入れ替え

日本シンガポール

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

日本とシンガポールの違い

2035年の総人口は日本が1億1,606万人、シンガポールが614万人で、日本はシンガポールの約19倍です。

65歳以上の割合は日本が32.4%、シンガポールが18.8%で、日本の方が13.6ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が53.4歳、シンガポールが42.6歳です。

合計特殊出生率は日本が1.29、シンガポールが1.04で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が86.4歳、シンガポールが85.3歳です。

2035年と比べて2050年には、日本の人口は9.5%減る、シンガポールの人口は1.0%減ると推計されています。

1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、シンガポールが9.9万ドル(2025年)です。

2024年以降の値は国連の中位推計です。

主な指標(2035年)

日本シンガポール
総人口1億1,606万人614万人
0〜14歳10.1%12.1%
15〜64歳57.6%69.0%
65歳以上(高齢化率)32.4%18.8%
年齢中央値53.4歳42.6歳
老年従属人口指数56.227.3
合計特殊出生率1.291.04
平均寿命(男女計)86.4歳85.3歳
人口増加率(年率)-0.65%+0.26%
純移動数(年間)+116,871人+9,722人
名目GDP4.44兆ドル(2025年)6,039億ドル(2025年)
1人当たりGDP3.6万ドル(2025年)9.9万ドル(2025年)
失業率2.5%(2025年)2.8%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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