世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

日本とシンガポールの人口ピラミッド比較(2060年)

2060年入れ替え

日本シンガポール

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

日本とシンガポールの違い

2060年の総人口は日本が9,807万人、シンガポールが590万人で、日本はシンガポールの約17倍です。

65歳以上の割合は日本が37.2%、シンガポールが34.5%で、日本の方が2.6ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が53.9歳、シンガポールが56.8歳です。

合計特殊出生率は日本が1.38、シンガポールが1.21で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が89.7歳、シンガポールが88.2歳です。

1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、シンガポールが9.9万ドル(2025年)です。

2024年以降の値は国連の中位推計です。

主な指標(2060年)

日本シンガポール
総人口9,807万人590万人
0〜14歳11.0%8.6%
15〜64歳51.8%56.9%
65歳以上(高齢化率)37.2%34.5%
年齢中央値53.9歳56.8歳
老年従属人口指数71.760.7
合計特殊出生率1.381.21
平均寿命(男女計)89.7歳88.2歳
人口増加率(年率)-0.76%-0.41%
純移動数(年間)+101,711人+7,196人
名目GDP4.44兆ドル(2025年)6,039億ドル(2025年)
1人当たりGDP3.6万ドル(2025年)9.9万ドル(2025年)
失業率2.5%(2025年)2.8%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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