日本とシンガポールの人口ピラミッド比較(2070年)
日本シンガポール
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本とシンガポールの違い
2070年の総人口は日本が9,039万人、シンガポールが562万人で、日本はシンガポールの約16倍です。
65歳以上の割合は日本が36.4%、シンガポールが43.1%で、シンガポールの方が6.7ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が54.3歳、シンガポールが59.2歳です。
合計特殊出生率は日本が1.42、シンガポールが1.26で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が90.9歳、シンガポールが89.3歳です。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、シンガポールが9.9万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2070年)
| 日本 | シンガポール | |
|---|---|---|
| 総人口 | 9,039万人 | 562万人 |
| 0〜14歳 | 10.9% | 9.5% |
| 15〜64歳 | 52.7% | 47.5% |
| 65歳以上(高齢化率) | 36.4% | 43.1% |
| 年齢中央値 | 54.3歳 | 59.2歳 |
| 老年従属人口指数 | 69.2 | 90.8 |
| 合計特殊出生率 | 1.42 | 1.26 |
| 平均寿命(男女計) | 90.9歳 | 89.3歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.79% | -0.53% |
| 純移動数(年間) | +89,503人 | +13,721人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 6,039億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 9.9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 2.8%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。