日本とタイの人口ピラミッド比較(1955年)
日本タイ
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本とタイの違い
1955年の総人口は日本が9,193万人、タイが2,302万人で、日本はタイの約4.0倍です。
65歳以上の割合は日本が5.2%、タイが3.0%で、日本の方が2.2ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が23.5歳、タイが18.4歳です。
合計特殊出生率は日本が2.35、タイが6.39で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)は日本が65.7歳、タイが48.1歳です。
1955年と比べて2050年には、日本の人口は14.3%増える、タイの人口は188.9%増えると推計されています。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、タイが8,057ドル(2025年)です。
主な指標(1955年)
| 日本 | タイ | |
|---|---|---|
| 総人口 | 9,193万人 | 2,302万人 |
| 0〜14歳 | 33.5% | 42.5% |
| 15〜64歳 | 61.2% | 54.5% |
| 65歳以上(高齢化率) | 5.2% | 3.0% |
| 年齢中央値 | 23.5歳 | 18.4歳 |
| 老年従属人口指数 | 8.6 | 5.5 |
| 合計特殊出生率 | 2.35 | 6.39 |
| 平均寿命(男女計) | 65.7歳 | 48.1歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.08% | +2.75% |
| 純移動数(年間) | -95,975人 | -7,471人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 5,770億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 8,057ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 0.8%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。