日本とタイの人口ピラミッド比較(1960年)
日本タイ
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本とタイの違い
1960年の総人口は日本が9,601万人、タイが2,646万人で、日本はタイの約3.6倍です。
65歳以上の割合は日本が5.7%、タイが2.8%で、日本の方が2.9ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が25.5歳、タイが18.0歳です。
合計特殊出生率は日本が1.98、タイが6.33で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が67.7歳、タイが50.6歳です。
1960年と比べて2050年には、日本の人口は9.4%増える、タイの人口は151.3%増えると推計されています。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、タイが8,057ドル(2025年)です。
主な指標(1960年)
| 日本 | タイ | |
|---|---|---|
| 総人口 | 9,601万人 | 2,646万人 |
| 0〜14歳 | 30.0% | 44.1% |
| 15〜64歳 | 64.3% | 53.1% |
| 65歳以上(高齢化率) | 5.7% | 2.8% |
| 年齢中央値 | 25.5歳 | 18.0歳 |
| 老年従属人口指数 | 8.8 | 5.3 |
| 合計特殊出生率 | 1.98 | 6.33 |
| 平均寿命(男女計) | 67.7歳 | 50.6歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.81% | +2.91% |
| 純移動数(年間) | -150,371人 | +6,886人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 5,770億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 8,057ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 0.8%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。