日本とタイの人口ピラミッド比較(2060年)
日本タイ
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本とタイの違い
2060年の総人口は日本が9,807万人、タイが6,206万人で、日本はタイの約1.6倍です。
65歳以上の割合は日本が37.2%、タイが31.7%で、日本の方が5.5ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が53.9歳、タイが51.3歳です。
合計特殊出生率は日本が1.38、タイが1.33で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が89.7歳、タイが83.3歳です。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、タイが8,057ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2060年)
| 日本 | タイ | |
|---|---|---|
| 総人口 | 9,807万人 | 6,206万人 |
| 0〜14歳 | 11.0% | 11.1% |
| 15〜64歳 | 51.8% | 57.2% |
| 65歳以上(高齢化率) | 37.2% | 31.7% |
| 年齢中央値 | 53.9歳 | 51.3歳 |
| 老年従属人口指数 | 71.7 | 55.4 |
| 合計特殊出生率 | 1.38 | 1.33 |
| 平均寿命(男女計) | 89.7歳 | 83.3歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.76% | -0.75% |
| 純移動数(年間) | +101,711人 | +61,602人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 5,770億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 8,057ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 0.8%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。