世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

日本と台湾の人口ピラミッド比較(2005年)

2005年入れ替え

日本台湾

1%0.75%0.5%0.25%0%0.25%0.5%0.75%1%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

日本と台湾の違い

2005年の総人口は日本が1億2,784万人、台湾が2,279万人で、日本は台湾の約5.6倍です。

65歳以上の割合は日本が19.9%、台湾が9.5%で、日本の方が10.4ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が43.4歳、台湾が34.5歳です。

合計特殊出生率は日本が1.25、台湾が1.13で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が82.0歳、台湾が77.1歳です。

2005年と比べて2050年には、日本の人口は17.8%減る、台湾の人口は14.4%減ると推計されています。

主な指標(2005年)

日本台湾
総人口1億2,784万人2,279万人
0〜14歳13.8%18.7%
15〜64歳66.3%71.7%
65歳以上(高齢化率)19.9%9.5%
年齢中央値43.4歳34.5歳
老年従属人口指数30.013.3
合計特殊出生率1.251.13
平均寿命(男女計)82.0歳77.1歳
人口増加率(年率)+0.05%+0.34%
純移動数(年間)+113,017人+13,157人
名目GDP4.44兆ドル(2025年)—
1人当たりGDP3.6万ドル(2025年)—
失業率2.5%(2025年)—

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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