世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

日本とアメリカ合衆国の人口ピラミッド比較(2000年)

2000年入れ替え

日本アメリカ合衆国

1%0.75%0.5%0.25%0%0.25%0.5%0.75%1%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

日本とアメリカ合衆国の違い

2000年の総人口は日本が1億2,690万人、アメリカ合衆国が2億8,005万人で、アメリカ合衆国は日本の約2.2倍です。

65歳以上の割合は日本が17.1%、アメリカ合衆国が12.2%で、日本の方が4.9ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が41.6歳、アメリカ合衆国が35.2歳です。

合計特殊出生率は日本が1.35、アメリカ合衆国が2.03で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が81.2歳、アメリカ合衆国が76.8歳です。

2000年と比べて2050年には、日本の人口は17.2%減る、アメリカ合衆国の人口は35.8%増えると推計されています。

1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、アメリカ合衆国が9万ドル(2025年)です。

主な指標(2000年)

日本アメリカ合衆国
総人口1億2,690万人2億8,005万人
0〜14歳14.5%21.2%
15〜64歳68.4%66.6%
65歳以上(高齢化率)17.1%12.2%
年齢中央値41.6歳35.2歳
老年従属人口指数25.118.3
合計特殊出生率1.352.03
平均寿命(男女計)81.2歳76.8歳
人口増加率(年率)+0.18%+0.99%
純移動数(年間)+23,468人+125万人
名目GDP4.44兆ドル(2025年)30.8兆ドル(2025年)
1人当たりGDP3.6万ドル(2025年)9万ドル(2025年)
失業率2.5%(2025年)4.2%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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