日本とアメリカ合衆国の人口ピラミッド比較(2015年)
日本アメリカ合衆国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本とアメリカ合衆国の違い
2015年の総人口は日本が1億2,729万人、アメリカ合衆国が3億2,457万人で、アメリカ合衆国は日本の約2.5倍です。
65歳以上の割合は日本が26.6%、アメリカ合衆国が14.1%で、日本の方が12.4ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が46.6歳、アメリカ合衆国が37.3歳です。
合計特殊出生率は日本が1.42、アメリカ合衆国が1.83で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が83.9歳、アメリカ合衆国が78.7歳です。
2015年と比べて2050年には、日本の人口は17.5%減る、アメリカ合衆国の人口は17.1%増えると推計されています。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、アメリカ合衆国が9万ドル(2025年)です。
主な指標(2015年)
| 日本 | アメリカ合衆国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億2,729万人 | 3億2,457万人 |
| 0〜14歳 | 12.9% | 19.3% |
| 15〜64歳 | 60.5% | 66.6% |
| 65歳以上(高齢化率) | 26.6% | 14.1% |
| 年齢中央値 | 46.6歳 | 37.3歳 |
| 老年従属人口指数 | 43.9 | 21.2 |
| 合計特殊出生率 | 1.42 | 1.83 |
| 平均寿命(男女計) | 83.9歳 | 78.7歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.13% | +0.92% |
| 純移動数(年間) | +168,896人 | +172万人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 30.8兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 4.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。