日本とアメリカ合衆国の人口ピラミッド比較(2050年)
日本アメリカ合衆国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本とアメリカ合衆国の違い
2050年の総人口は日本が1億504万人、アメリカ合衆国が3億8,018万人で、アメリカ合衆国は日本の約3.6倍です。
65歳以上の割合は日本が37.2%、アメリカ合衆国が23.0%で、日本の方が14.2ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が53.6歳、アメリカ合衆国が42.8歳です。
合計特殊出生率は日本が1.35、アメリカ合衆国が1.64で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が88.4歳、アメリカ合衆国が83.2歳です。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、アメリカ合衆国が9万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2050年)
| 日本 | アメリカ合衆国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億504万人 | 3億8,018万人 |
| 0〜14歳 | 11.3% | 15.9% |
| 15〜64歳 | 51.5% | 61.1% |
| 65歳以上(高齢化率) | 37.2% | 23.0% |
| 年齢中央値 | 53.6歳 | 42.8歳 |
| 老年従属人口指数 | 72.2 | 37.7 |
| 合計特殊出生率 | 1.35 | 1.64 |
| 平均寿命(男女計) | 88.4歳 | 83.2歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.64% | +0.23% |
| 純移動数(年間) | +119,363人 | +128万人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 30.8兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 4.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。