日本とアメリカ合衆国の人口ピラミッド比較(2080年)
日本アメリカ合衆国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本とアメリカ合衆国の違い
2080年の総人口は日本が8,422万人、アメリカ合衆国が4億620万人で、アメリカ合衆国は日本の約4.8倍です。
65歳以上の割合は日本が36.9%、アメリカ合衆国が27.2%で、日本の方が9.7ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が53.3歳、アメリカ合衆国が45.0歳です。
合計特殊出生率は日本が1.44、アメリカ合衆国が1.65で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が92.1歳、アメリカ合衆国が87.0歳です。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、アメリカ合衆国が9万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2080年)
| 日本 | アメリカ合衆国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 8,422万人 | 4億620万人 |
| 0〜14歳 | 11.7% | 14.9% |
| 15〜64歳 | 51.4% | 57.9% |
| 65歳以上(高齢化率) | 36.9% | 27.2% |
| 年齢中央値 | 53.3歳 | 45.0歳 |
| 老年従属人口指数 | 71.9 | 46.9 |
| 合計特殊出生率 | 1.44 | 1.65 |
| 平均寿命(男女計) | 92.1歳 | 87.0歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.56% | +0.18% |
| 純移動数(年間) | +91,321人 | +129万人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 30.8兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 4.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。