日本とアメリカ合衆国の人口ピラミッド比較(2084年)
日本アメリカ合衆国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
日本とアメリカ合衆国の違い
2084年の総人口は日本が8,247万人、アメリカ合衆国が4億920万人で、アメリカ合衆国は日本の約5.0倍です。
65歳以上の割合は日本が37.2%、アメリカ合衆国が27.5%で、日本の方が9.7ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は日本が53.0歳、アメリカ合衆国が45.3歳です。
合計特殊出生率は日本が1.45、アメリカ合衆国が1.64で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は日本が92.5歳、アメリカ合衆国が87.4歳です。
1人当たりGDPは日本が3.6万ドル(2025年)、アメリカ合衆国が9万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2084年)
| 日本 | アメリカ合衆国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 8,247万人 | 4億920万人 |
| 0〜14歳 | 11.9% | 14.8% |
| 15〜64歳 | 50.8% | 57.6% |
| 65歳以上(高齢化率) | 37.2% | 27.5% |
| 年齢中央値 | 53.0歳 | 45.3歳 |
| 老年従属人口指数 | 73.2 | 47.7 |
| 合計特殊出生率 | 1.45 | 1.64 |
| 平均寿命(男女計) | 92.5歳 | 87.4歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.50% | +0.18% |
| 純移動数(年間) | +87,615人 | +132万人 |
| 名目GDP | 4.44兆ドル(2025年) | 30.8兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.5%(2025年) | 4.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。