世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

韓国と中国の人口ピラミッド比較(1951年)

1951年入れ替え

韓国中国

2%1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%2%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

韓国と中国の違い

1951年の総人口は韓国が1,976万人、中国が5億4,890万人で、中国は韓国の約28倍です。

65歳以上の割合は韓国が2.7%、中国が5.0%で、中国の方が2.2ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は韓国が18.6歳、中国が23.1歳です。

合計特殊出生率は韓国が6.09、中国が5.70で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)は韓国が26.6歳、中国が44.6歳です。

1951年と比べて2050年には、韓国の人口は129.2%増える、中国の人口は130.5%増えると推計されています。

1人当たりGDPは韓国が3.6万ドル(2025年)、中国が1.4万ドル(2025年)です。

主な指標(1951年)

韓国中国
総人口1,976万人5億4,890万人
0〜14歳42.9%35.1%
15〜64歳54.4%60.0%
65歳以上(高齢化率)2.7%5.0%
年齢中央値18.6歳23.1歳
老年従属人口指数5.08.3
合計特殊出生率6.095.70
平均寿命(男女計)26.6歳44.6歳
人口増加率(年率)+1.12%+1.76%
純移動数(年間)+165,917人-14,036人
名目GDP1.87兆ドル(2025年)19.5兆ドル(2025年)
1人当たりGDP3.6万ドル(2025年)1.4万ドル(2025年)
失業率2.7%(2025年)4.6%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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