韓国と中国の人口ピラミッド比較(2040年)
韓国中国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
韓国と中国の違い
2040年の総人口は韓国が4,905万人、中国が13億4,602万人で、中国は韓国の約27倍です。
65歳以上の割合は韓国が33.4%、中国が26.4%で、韓国の方が7.1ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は韓国が54.1歳、中国が49.3歳です。
合計特殊出生率は韓国が0.93、中国が1.13で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は韓国が86.2歳、中国が81.7歳です。
2040年と比べて2050年には、韓国の人口は7.7%減る、中国の人口は6.0%減ると推計されています。
1人当たりGDPは韓国が3.6万ドル(2025年)、中国が1.4万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2040年)
| 韓国 | 中国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 4,905万人 | 13億4,602万人 |
| 0〜14歳 | 7.7% | 9.4% |
| 15〜64歳 | 58.8% | 64.3% |
| 65歳以上(高齢化率) | 33.4% | 26.4% |
| 年齢中央値 | 54.1歳 | 49.3歳 |
| 老年従属人口指数 | 56.8 | 41.0 |
| 合計特殊出生率 | 0.93 | 1.13 |
| 平均寿命(男女計) | 86.2歳 | 81.7歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.63% | -0.50% |
| 純移動数(年間) | +19,948人 | -206,247人 |
| 名目GDP | 1.87兆ドル(2025年) | 19.5兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 1.4万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.7%(2025年) | 4.6%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。