韓国と中国の人口ピラミッド比較(1977年)
韓国中国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
韓国と中国の違い
1977年の総人口は韓国が3,662万人、中国が9億3,726万人で、中国は韓国の約26倍です。
65歳以上の割合は韓国が3.7%、中国が4.0%で、ほぼ同じ水準です。年齢中央値は韓国が20.4歳、中国が20.6歳です。
合計特殊出生率は韓国が2.95、中国が2.84で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)は韓国が64.6歳、中国が62.5歳です。
1977年と比べて2050年には、韓国の人口は23.7%増える、中国の人口は35.0%増えると推計されています。
1人当たりGDPは韓国が3.6万ドル(2025年)、中国が1.4万ドル(2025年)です。
主な指標(1977年)
| 韓国 | 中国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 3,662万人 | 9億3,726万人 |
| 0〜14歳 | 37.0% | 40.3% |
| 15〜64歳 | 59.4% | 55.6% |
| 65歳以上(高齢化率) | 3.7% | 4.0% |
| 年齢中央値 | 20.4歳 | 20.6歳 |
| 老年従属人口指数 | 6.2 | 7.3 |
| 合計特殊出生率 | 2.95 | 2.84 |
| 平均寿命(男女計) | 64.6歳 | 62.5歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.23% | +1.33% |
| 純移動数(年間) | -90,737人 | -15,323人 |
| 名目GDP | 1.87兆ドル(2025年) | 19.5兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 1.4万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.7%(2025年) | 4.6%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。