世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

韓国と中国の人口ピラミッド比較(1982年)

1982年入れ替え

韓国中国

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

韓国と中国の違い

1982年の総人口は韓国が3,902万人、中国が10億520万人で、中国は韓国の約26倍です。

65歳以上の割合は韓国が4.0%、中国が4.5%で、中国の方が0.6ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は韓国が22.6歳、中国が22.1歳です。

合計特殊出生率は韓国が2.43、中国が2.97で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)は韓国が67.1歳、中国が65.2歳です。

1982年と比べて2050年には、韓国の人口は16.0%増える、中国の人口は25.9%増えると推計されています。

1人当たりGDPは韓国が3.6万ドル(2025年)、中国が1.4万ドル(2025年)です。

主な指標(1982年)

韓国中国
総人口3,902万人10億520万人
0〜14歳33.0%34.6%
15〜64歳63.0%60.9%
65歳以上(高齢化率)4.0%4.5%
年齢中央値22.6歳22.1歳
老年従属人口指数6.37.5
合計特殊出生率2.432.97
平均寿命(男女計)67.1歳65.2歳
人口増加率(年率)+1.69%+1.65%
純移動数(年間)+48,638人-36,181人
名目GDP1.87兆ドル(2025年)19.5兆ドル(2025年)
1人当たりGDP3.6万ドル(2025年)1.4万ドル(2025年)
失業率2.7%(2025年)4.6%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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