世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

韓国と中国の人口ピラミッド比較(2007年)

2007年入れ替え

韓国中国

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

韓国と中国の違い

2007年の総人口は韓国が4,809万人、中国が13億2,193万人で、中国は韓国の約27倍です。

65歳以上の割合は韓国が9.6%、中国が8.1%で、韓国の方が1.5ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は韓国が35.5歳、中国が33.6歳です。

合計特殊出生率は韓国が1.22、中国が1.67で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は韓国が79.4歳、中国が74.8歳です。

2007年と比べて2050年には、韓国の人口は5.8%減る、中国の人口は4.3%減ると推計されています。

1人当たりGDPは韓国が3.6万ドル(2025年)、中国が1.4万ドル(2025年)です。

主な指標(2007年)

韓国中国
総人口4,809万人13億2,193万人
0〜14歳18.4%19.3%
15〜64歳71.9%72.5%
65歳以上(高齢化率)9.6%8.1%
年齢中央値35.5歳33.6歳
老年従属人口指数13.411.2
合計特殊出生率1.221.67
平均寿命(男女計)79.4歳74.8歳
人口増加率(年率)+0.36%+0.59%
純移動数(年間)-42,293人-104万人
名目GDP1.87兆ドル(2025年)19.5兆ドル(2025年)
1人当たりGDP3.6万ドル(2025年)1.4万ドル(2025年)
失業率2.7%(2025年)4.6%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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