韓国と中国の人口ピラミッド比較(2037年)
韓国中国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
韓国と中国の違い
2037年の総人口は韓国が4,990万人、中国が13億6,472万人で、中国は韓国の約27倍です。
65歳以上の割合は韓国が30.9%、中国が24.1%で、韓国の方が6.8ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は韓国が52.8歳、中国が47.7歳です。
合計特殊出生率は韓国が0.90、中国が1.11で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は韓国が85.8歳、中国が81.2歳です。
2037年と比べて2050年には、韓国の人口は9.3%減る、中国の人口は7.3%減ると推計されています。
1人当たりGDPは韓国が3.6万ドル(2025年)、中国が1.4万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2037年)
| 韓国 | 中国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 4,990万人 | 13億6,472万人 |
| 0〜14歳 | 7.7% | 9.3% |
| 15〜64歳 | 61.4% | 66.5% |
| 65歳以上(高齢化率) | 30.9% | 24.1% |
| 年齢中央値 | 52.8歳 | 47.7歳 |
| 老年従属人口指数 | 50.4 | 36.3 |
| 合計特殊出生率 | 0.90 | 1.11 |
| 平均寿命(男女計) | 85.8歳 | 81.2歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.53% | -0.44% |
| 純移動数(年間) | +24,853人 | -223,836人 |
| 名目GDP | 1.87兆ドル(2025年) | 19.5兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 1.4万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.7%(2025年) | 4.6%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。