韓国と中国の人口ピラミッド比較(2054年)
韓国中国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
韓国と中国の違い
2054年の総人口は韓国が4,330万人、中国が12億2,042万人で、中国は韓国の約28倍です。
65歳以上の割合は韓国が40.6%、中国が33.5%で、韓国の方が7.1ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は韓国が58.9歳、中国が54.0歳です。
合計特殊出生率は韓国が1.06、中国が1.20で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は韓国が87.8歳、中国が84.0歳です。
1人当たりGDPは韓国が3.6万ドル(2025年)、中国が1.4万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2054年)
| 韓国 | 中国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 4,330万人 | 12億2,042万人 |
| 0〜14歳 | 7.8% | 9.8% |
| 15〜64歳 | 51.6% | 56.7% |
| 65歳以上(高齢化率) | 40.6% | 33.5% |
| 年齢中央値 | 58.9歳 | 54.0歳 |
| 老年従属人口指数 | 78.6 | 59.1 |
| 合計特殊出生率 | 1.06 | 1.20 |
| 平均寿命(男女計) | 87.8歳 | 84.0歳 |
| 人口増加率(年率) | -1.20% | -1.01% |
| 純移動数(年間) | +20,110人 | -163,039人 |
| 名目GDP | 1.87兆ドル(2025年) | 19.5兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 1.4万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.7%(2025年) | 4.6%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。