韓国と日本の人口ピラミッド比較(1954年)
韓国日本
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
韓国と日本の違い
1954年の総人口は韓国が2,107万人、日本が9,089万人で、日本は韓国の約4.3倍です。
65歳以上の割合は韓国が2.8%、日本が5.1%で、日本の方が2.3ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は韓国が18.6歳、日本が23.2歳です。
合計特殊出生率は韓国が6.17、日本が2.47で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)は韓国が46.1歳、日本が64.5歳です。
1954年と比べて2050年には、韓国の人口は114.9%増える、日本の人口は15.6%増えると推計されています。
1人当たりGDPは韓国が3.6万ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。
主な指標(1954年)
| 韓国 | 日本 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 2,107万人 | 9,089万人 |
| 0〜14歳 | 41.5% | 34.1% |
| 15〜64歳 | 55.7% | 60.7% |
| 65歳以上(高齢化率) | 2.8% | 5.1% |
| 年齢中央値 | 18.6歳 | 23.2歳 |
| 老年従属人口指数 | 5.1 | 8.5 |
| 合計特殊出生率 | 6.17 | 2.47 |
| 平均寿命(男女計) | 46.1歳 | 64.5歳 |
| 人口増加率(年率) | +3.22% | +1.14% |
| 純移動数(年間) | +162,989人 | -68,802人 |
| 名目GDP | 1.87兆ドル(2025年) | 4.44兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.7%(2025年) | 2.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。