韓国と日本の人口ピラミッド比較(1955年)
韓国日本
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
韓国と日本の違い
1955年の総人口は韓国が2,176万人、日本が9,193万人で、日本は韓国の約4.2倍です。
65歳以上の割合は韓国が2.9%、日本が5.2%で、日本の方が2.4ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は韓国が18.8歳、日本が23.5歳です。
合計特殊出生率は韓国が6.17、日本が2.35で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)は韓国が48.4歳、日本が65.7歳です。
1955年と比べて2050年には、韓国の人口は108.1%増える、日本の人口は14.3%増えると推計されています。
1人当たりGDPは韓国が3.6万ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。
主な指標(1955年)
| 韓国 | 日本 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 2,176万人 | 9,193万人 |
| 0〜14歳 | 41.1% | 33.5% |
| 15〜64歳 | 56.0% | 61.2% |
| 65歳以上(高齢化率) | 2.9% | 5.2% |
| 年齢中央値 | 18.8歳 | 23.5歳 |
| 老年従属人口指数 | 5.2 | 8.6 |
| 合計特殊出生率 | 6.17 | 2.35 |
| 平均寿命(男女計) | 48.4歳 | 65.7歳 |
| 人口増加率(年率) | +3.30% | +1.08% |
| 純移動数(年間) | +151,123人 | -95,975人 |
| 名目GDP | 1.87兆ドル(2025年) | 4.44兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.7%(2025年) | 2.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。