韓国と日本の人口ピラミッド比較(1958年)
韓国日本
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
韓国と日本の違い
1958年の総人口は韓国が2,406万人、日本が9,446万人で、日本は韓国の約3.9倍です。
65歳以上の割合は韓国が3.1%、日本が5.4%で、日本の方が2.4ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は韓国が19.2歳、日本が24.7歳です。
合計特殊出生率は韓国が6.15、日本が2.10で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)は韓国が51.8歳、日本が67.0歳です。
1958年と比べて2050年には、韓国の人口は88.2%増える、日本の人口は11.2%増えると推計されています。
1人当たりGDPは韓国が3.6万ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。
主な指標(1958年)
| 韓国 | 日本 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 2,406万人 | 9,446万人 |
| 0〜14歳 | 40.5% | 31.2% |
| 15〜64歳 | 56.5% | 63.4% |
| 65歳以上(高齢化率) | 3.1% | 5.4% |
| 年齢中央値 | 19.2歳 | 24.7歳 |
| 老年従属人口指数 | 5.4 | 8.6 |
| 合計特殊出生率 | 6.15 | 2.10 |
| 平均寿命(男女計) | 51.8歳 | 67.0歳 |
| 人口増加率(年率) | +3.36% | +0.82% |
| 純移動数(年間) | +117,675人 | -229,568人 |
| 名目GDP | 1.87兆ドル(2025年) | 4.44兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.7%(2025年) | 2.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。