世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

韓国と日本の人口ピラミッド比較(1959年)

1959年入れ替え

韓国日本

3%2%1%0%1%2%3%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

韓国と日本の違い

1959年の総人口は韓国が2,488万人、日本が9,524万人で、日本は韓国の約3.8倍です。

65歳以上の割合は韓国が3.1%、日本が5.6%で、日本の方が2.5ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は韓国が19.3歳、日本が25.1歳です。

合計特殊出生率は韓国が6.10、日本が2.03で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は韓国が52.9歳、日本が67.5歳です。

1959年と比べて2050年には、韓国の人口は82.0%増える、日本の人口は10.3%増えると推計されています。

1人当たりGDPは韓国が3.6万ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。

主な指標(1959年)

韓国日本
総人口2,488万人9,524万人
0〜14歳40.7%30.4%
15〜64歳56.2%64.1%
65歳以上(高齢化率)3.1%5.6%
年齢中央値19.3歳25.1歳
老年従属人口指数5.58.7
合計特殊出生率6.102.03
平均寿命(男女計)52.9歳67.5歳
人口増加率(年率)+3.27%+0.81%
純移動数(年間)+88,341人-202,601人
名目GDP1.87兆ドル(2025年)4.44兆ドル(2025年)
1人当たりGDP3.6万ドル(2025年)3.6万ドル(2025年)
失業率2.7%(2025年)2.5%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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