韓国と日本の人口ピラミッド比較(1966年)
韓国日本
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
韓国と日本の違い
1966年の総人口は韓国が2,954万人、日本が1億146万人で、日本は韓国の約3.4倍です。
65歳以上の割合は韓国が3.3%、日本が6.4%で、日本の方が3.1ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は韓国が18.5歳、日本が27.7歳です。
合計特殊出生率は韓国が4.78、日本が1.63で、日本だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は韓国が55.4歳、日本が71.1歳です。
1966年と比べて2050年には、韓国の人口は53.3%増える、日本の人口は3.5%増えると推計されています。
1人当たりGDPは韓国が3.6万ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。
主な指標(1966年)
| 韓国 | 日本 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 2,954万人 | 1億146万人 |
| 0〜14歳 | 43.4% | 24.8% |
| 15〜64歳 | 53.3% | 68.8% |
| 65歳以上(高齢化率) | 3.3% | 6.4% |
| 年齢中央値 | 18.5歳 | 27.7歳 |
| 老年従属人口指数 | 6.2 | 9.3 |
| 合計特殊出生率 | 4.78 | 1.63 |
| 平均寿命(男女計) | 55.4歳 | 71.1歳 |
| 人口増加率(年率) | +2.06% | +0.84% |
| 純移動数(年間) | -16,688人 | +68,934人 |
| 名目GDP | 1.87兆ドル(2025年) | 4.44兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.7%(2025年) | 2.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。