世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

韓国と日本の人口ピラミッド比較(2069年)

2069年入れ替え

韓国日本

1%0.75%0.5%0.25%0%0.25%0.5%0.75%1%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

韓国と日本の違い

2069年の総人口は韓国が3,495万人、日本が9,114万人で、日本は韓国の約2.6倍です。

65歳以上の割合は韓国が46.1%、日本が36.4%で、韓国の方が9.6ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は韓国が62.0歳、日本が54.3歳です。

合計特殊出生率は韓国が1.16、日本が1.42で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は韓国が89.5歳、日本が90.7歳です。

1人当たりGDPは韓国が3.6万ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。

2024年以降の値は国連の中位推計です。

主な指標(2069年)

韓国日本
総人口3,495万人9,114万人
0〜14歳7.2%10.9%
15〜64歳46.7%52.7%
65歳以上(高齢化率)46.1%36.4%
年齢中央値62.0歳54.3歳
老年従属人口指数98.669.2
合計特殊出生率1.161.42
平均寿命(男女計)89.5歳90.7歳
人口増加率(年率)-1.49%-0.80%
純移動数(年間)+2,180人+96,310人
名目GDP1.87兆ドル(2025年)4.44兆ドル(2025年)
1人当たりGDP3.6万ドル(2025年)3.6万ドル(2025年)
失業率2.7%(2025年)2.5%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

他の年で比較