韓国と日本の人口ピラミッド比較(2085年)
韓国日本
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
韓国と日本の違い
2085年の総人口は韓国が2,733万人、日本が8,205万人で、日本は韓国の約3.0倍です。
65歳以上の割合は韓国が47.9%、日本が37.2%で、韓国の方が10.6ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は韓国が62.9歳、日本が52.9歳です。
合計特殊出生率は韓国が1.24、日本が1.46で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は韓国が91.3歳、日本が92.6歳です。
1人当たりGDPは韓国が3.6万ドル(2025年)、日本が3.6万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2085年)
| 韓国 | 日本 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 2,733万人 | 8,205万人 |
| 0〜14歳 | 8.6% | 12.0% |
| 15〜64歳 | 43.6% | 50.8% |
| 65歳以上(高齢化率) | 47.9% | 37.2% |
| 年齢中央値 | 62.9歳 | 52.9歳 |
| 老年従属人口指数 | 109.8 | 73.3 |
| 合計特殊出生率 | 1.24 | 1.46 |
| 平均寿命(男女計) | 91.3歳 | 92.6歳 |
| 人口増加率(年率) | -1.53% | -0.49% |
| 純移動数(年間) | +1,028人 | +86,182人 |
| 名目GDP | 1.87兆ドル(2025年) | 4.44兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 3.6万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.7%(2025年) | 2.5%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。