韓国とアメリカ合衆国の人口ピラミッド比較(2006年)
韓国アメリカ合衆国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
韓国とアメリカ合衆国の違い
2006年の総人口は韓国が4,792万人、アメリカ合衆国が2億9,714万人で、アメリカ合衆国は韓国の約6.2倍です。
65歳以上の割合は韓国が9.2%、アメリカ合衆国が12.1%で、アメリカ合衆国の方が2.9ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は韓国が34.9歳、アメリカ合衆国が36.3歳です。
合計特殊出生率は韓国が1.14、アメリカ合衆国が2.09で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は韓国が79.0歳、アメリカ合衆国が77.8歳です。
2006年と比べて2050年には、韓国の人口は5.5%減る、アメリカ合衆国の人口は27.9%増えると推計されています。
1人当たりGDPは韓国が3.6万ドル(2025年)、アメリカ合衆国が9万ドル(2025年)です。
主な指標(2006年)
| 韓国 | アメリカ合衆国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 4,792万人 | 2億9,714万人 |
| 0〜14歳 | 19.0% | 20.2% |
| 15〜64歳 | 71.8% | 67.6% |
| 65歳以上(高齢化率) | 9.2% | 12.1% |
| 年齢中央値 | 34.9歳 | 36.3歳 |
| 老年従属人口指数 | 12.8 | 17.9 |
| 合計特殊出生率 | 1.14 | 2.09 |
| 平均寿命(男女計) | 79.0歳 | 77.8歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.35% | +1.03% |
| 純移動数(年間) | -28,434人 | +135万人 |
| 名目GDP | 1.87兆ドル(2025年) | 30.8兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.7%(2025年) | 4.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。