世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

韓国とアメリカ合衆国の人口ピラミッド比較(2007年)

2007年入れ替え

韓国アメリカ合衆国

1%0.75%0.5%0.25%0%0.25%0.5%0.75%1%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

韓国とアメリカ合衆国の違い

2007年の総人口は韓国が4,809万人、アメリカ合衆国が3億22万人で、アメリカ合衆国は韓国の約6.2倍です。

65歳以上の割合は韓国が9.6%、アメリカ合衆国が12.2%で、アメリカ合衆国の方が2.6ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は韓国が35.5歳、アメリカ合衆国が36.4歳です。

合計特殊出生率は韓国が1.22、アメリカ合衆国が2.10で、韓国だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は韓国が79.4歳、アメリカ合衆国が78.0歳です。

2007年と比べて2050年には、韓国の人口は5.8%減る、アメリカ合衆国の人口は26.6%増えると推計されています。

1人当たりGDPは韓国が3.6万ドル(2025年)、アメリカ合衆国が9万ドル(2025年)です。

主な指標(2007年)

韓国アメリカ合衆国
総人口4,809万人3億22万人
0〜14歳18.4%20.1%
15〜64歳71.9%67.7%
65歳以上(高齢化率)9.6%12.2%
年齢中央値35.5歳36.4歳
老年従属人口指数13.418.0
合計特殊出生率1.222.10
平均寿命(男女計)79.4歳78.0歳
人口増加率(年率)+0.36%+1.05%
純移動数(年間)-42,293人+137万人
名目GDP1.87兆ドル(2025年)30.8兆ドル(2025年)
1人当たりGDP3.6万ドル(2025年)9万ドル(2025年)
失業率2.7%(2025年)4.2%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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