韓国とアメリカ合衆国の人口ピラミッド比較(2008年)
韓国アメリカ合衆国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
韓国とアメリカ合衆国の違い
2008年の総人口は韓国が4,826万人、アメリカ合衆国が3億337万人で、アメリカ合衆国は韓国の約6.3倍です。
65歳以上の割合は韓国が10.1%、アメリカ合衆国が12.4%で、アメリカ合衆国の方が2.3ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は韓国が36.1歳、アメリカ合衆国が36.6歳です。
合計特殊出生率は韓国が1.19、アメリカ合衆国が2.05で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は韓国が80.0歳、アメリカ合衆国が78.1歳です。
2008年と比べて2050年には、韓国の人口は6.2%減る、アメリカ合衆国の人口は25.3%増えると推計されています。
1人当たりGDPは韓国が3.6万ドル(2025年)、アメリカ合衆国が9万ドル(2025年)です。
主な指標(2008年)
| 韓国 | アメリカ合衆国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 4,826万人 | 3億337万人 |
| 0〜14歳 | 17.8% | 20.0% |
| 15〜64歳 | 72.1% | 67.7% |
| 65歳以上(高齢化率) | 10.1% | 12.4% |
| 年齢中央値 | 36.1歳 | 36.6歳 |
| 老年従属人口指数 | 14.0 | 18.3 |
| 合計特殊出生率 | 1.19 | 2.05 |
| 平均寿命(男女計) | 80.0歳 | 78.1歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.38% | +1.02% |
| 純移動数(年間) | -19,630人 | +142万人 |
| 名目GDP | 1.87兆ドル(2025年) | 30.8兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.7%(2025年) | 4.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。