韓国とアメリカ合衆国の人口ピラミッド比較(2036年)
韓国アメリカ合衆国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
韓国とアメリカ合衆国の違い
2036年の総人口は韓国が5,015万人、アメリカ合衆国が3億6,391万人で、アメリカ合衆国は韓国の約7.3倍です。
65歳以上の割合は韓国が30.0%、アメリカ合衆国が21.6%で、韓国の方が8.4ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は韓国が52.4歳、アメリカ合衆国が41.5歳です。
合計特殊出生率は韓国が0.89、アメリカ合衆国が1.64で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は韓国が85.7歳、アメリカ合衆国が81.2歳です。
2036年と比べて2050年には、韓国の人口は9.7%減る、アメリカ合衆国の人口は4.5%増えると推計されています。
1人当たりGDPは韓国が3.6万ドル(2025年)、アメリカ合衆国が9万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2036年)
| 韓国 | アメリカ合衆国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 5,015万人 | 3億6,391万人 |
| 0〜14歳 | 7.7% | 15.9% |
| 15〜64歳 | 62.4% | 62.5% |
| 65歳以上(高齢化率) | 30.0% | 21.6% |
| 年齢中央値 | 52.4歳 | 41.5歳 |
| 老年従属人口指数 | 48.1 | 34.5 |
| 合計特殊出生率 | 0.89 | 1.64 |
| 平均寿命(男女計) | 85.7歳 | 81.2歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.49% | +0.39% |
| 純移動数(年間) | +29,621人 | +123万人 |
| 名目GDP | 1.87兆ドル(2025年) | 30.8兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 3.6万ドル(2025年) | 9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.7%(2025年) | 4.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。