メキシコとアメリカ合衆国の人口ピラミッド比較(1962年)
メキシコアメリカ合衆国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
メキシコとアメリカ合衆国の違い
1962年の総人口はメキシコが3,849万人、アメリカ合衆国が1億8,514万人で、アメリカ合衆国はメキシコの約4.8倍です。
65歳以上の割合はメキシコが2.7%、アメリカ合衆国が9.0%で、アメリカ合衆国の方が6.3ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はメキシコが16.3歳、アメリカ合衆国が28.9歳です。
合計特殊出生率はメキシコが6.80、アメリカ合衆国が3.53で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はメキシコが55.1歳、アメリカ合衆国が70.1歳です。
1962年と比べて2050年には、メキシコの人口は286.5%増える、アメリカ合衆国の人口は105.4%増えると推計されています。
1人当たりGDPはメキシコが1.4万ドル(2025年)、アメリカ合衆国が9万ドル(2025年)です。
主な指標(1962年)
| メキシコ | アメリカ合衆国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 3,849万人 | 1億8,514万人 |
| 0〜14歳 | 47.1% | 31.4% |
| 15〜64歳 | 50.2% | 59.6% |
| 65歳以上(高齢化率) | 2.7% | 9.0% |
| 年齢中央値 | 16.3歳 | 28.9歳 |
| 老年従属人口指数 | 5.4 | 15.1 |
| 合計特殊出生率 | 6.80 | 3.53 |
| 平均寿命(男女計) | 55.1歳 | 70.1歳 |
| 人口増加率(年率) | +3.24% | +1.70% |
| 純移動数(年間) | -59,833人 | +625,617人 |
| 名目GDP | 1.83兆ドル(2025年) | 30.8兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.4万ドル(2025年) | 9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.7%(2025年) | 4.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。