メキシコとアメリカ合衆国の人口ピラミッド比較(1968年)
メキシコアメリカ合衆国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
メキシコとアメリカ合衆国の違い
1968年の総人口はメキシコが4,689万人、アメリカ合衆国が2億187万人で、アメリカ合衆国はメキシコの約4.3倍です。
65歳以上の割合はメキシコが2.7%、アメリカ合衆国が9.5%で、アメリカ合衆国の方が6.8ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はメキシコが16.0歳、アメリカ合衆国が27.8歳です。
合計特殊出生率はメキシコが6.71、アメリカ合衆国が2.51で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はメキシコが58.2歳、アメリカ合衆国が70.2歳です。
1968年と比べて2050年には、メキシコの人口は217.3%増える、アメリカ合衆国の人口は88.3%増えると推計されています。
1人当たりGDPはメキシコが1.4万ドル(2025年)、アメリカ合衆国が9万ドル(2025年)です。
主な指標(1968年)
| メキシコ | アメリカ合衆国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 4,689万人 | 2億187万人 |
| 0〜14歳 | 47.6% | 29.8% |
| 15〜64歳 | 49.7% | 60.7% |
| 65歳以上(高齢化率) | 2.7% | 9.5% |
| 年齢中央値 | 16.0歳 | 27.8歳 |
| 老年従属人口指数 | 5.4 | 15.6 |
| 合計特殊出生率 | 6.71 | 2.51 |
| 平均寿命(男女計) | 58.2歳 | 70.2歳 |
| 人口増加率(年率) | +3.26% | +1.12% |
| 純移動数(年間) | -116,358人 | +594,514人 |
| 名目GDP | 1.83兆ドル(2025年) | 30.8兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.4万ドル(2025年) | 9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.7%(2025年) | 4.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。