メキシコとアメリカ合衆国の人口ピラミッド比較(1974年)
メキシコアメリカ合衆国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
メキシコとアメリカ合衆国の違い
1974年の総人口はメキシコが5,649万人、アメリカ合衆国が2億1,603万人で、アメリカ合衆国はメキシコの約3.8倍です。
65歳以上の割合はメキシコが2.8%、アメリカ合衆国が10.1%で、アメリカ合衆国の方が7.3ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はメキシコが16.0歳、アメリカ合衆国が28.2歳です。
合計特殊出生率はメキシコが5.95、アメリカ合衆国が1.87で、アメリカ合衆国だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はメキシコが61.2歳、アメリカ合衆国が72.0歳です。
1974年と比べて2050年には、メキシコの人口は163.4%増える、アメリカ合衆国の人口は76.0%増えると推計されています。
1人当たりGDPはメキシコが1.4万ドル(2025年)、アメリカ合衆国が9万ドル(2025年)です。
主な指標(1974年)
| メキシコ | アメリカ合衆国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 5,649万人 | 2億1,603万人 |
| 0〜14歳 | 47.7% | 26.3% |
| 15〜64歳 | 49.6% | 63.7% |
| 65歳以上(高齢化率) | 2.8% | 10.1% |
| 年齢中央値 | 16.0歳 | 28.2歳 |
| 老年従属人口指数 | 5.6 | 15.8 |
| 合計特殊出生率 | 5.95 | 1.87 |
| 平均寿命(男女計) | 61.2歳 | 72.0歳 |
| 人口増加率(年率) | +2.90% | +0.95% |
| 純移動数(年間) | -207,995人 | +706,978人 |
| 名目GDP | 1.83兆ドル(2025年) | 30.8兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.4万ドル(2025年) | 9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.7%(2025年) | 4.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。