メキシコとアメリカ合衆国の人口ピラミッド比較(1986年)
メキシコアメリカ合衆国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
メキシコとアメリカ合衆国の違い
1986年の総人口はメキシコが7,581万人、アメリカ合衆国が2億4,283万人で、アメリカ合衆国はメキシコの約3.2倍です。
65歳以上の割合はメキシコが3.5%、アメリカ合衆国が11.8%で、アメリカ合衆国の方が8.2ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はメキシコが18.4歳、アメリカ合衆国が31.6歳です。
合計特殊出生率はメキシコが3.97、アメリカ合衆国が1.85で、アメリカ合衆国だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はメキシコが67.4歳、アメリカ合衆国が74.7歳です。
1986年と比べて2050年には、メキシコの人口は96.3%増える、アメリカ合衆国の人口は56.6%増えると推計されています。
1人当たりGDPはメキシコが1.4万ドル(2025年)、アメリカ合衆国が9万ドル(2025年)です。
主な指標(1986年)
| メキシコ | アメリカ合衆国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 7,581万人 | 2億4,283万人 |
| 0〜14歳 | 41.9% | 21.4% |
| 15〜64歳 | 54.5% | 66.8% |
| 65歳以上(高齢化率) | 3.5% | 11.8% |
| 年齢中央値 | 18.4歳 | 31.6歳 |
| 老年従属人口指数 | 6.5 | 17.6 |
| 合計特殊出生率 | 3.97 | 1.85 |
| 平均寿命(男女計) | 67.4歳 | 74.7歳 |
| 人口増加率(年率) | +2.02% | +0.90% |
| 純移動数(年間) | -451,756人 | +493,082人 |
| 名目GDP | 1.83兆ドル(2025年) | 30.8兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.4万ドル(2025年) | 9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.7%(2025年) | 4.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。