メキシコとアメリカ合衆国の人口ピラミッド比較(1988年)
メキシコアメリカ合衆国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
メキシコとアメリカ合衆国の違い
1988年の総人口はメキシコが7,891万人、アメリカ合衆国が2億4,724万人で、アメリカ合衆国はメキシコの約3.1倍です。
65歳以上の割合はメキシコが3.8%、アメリカ合衆国が12.0%で、アメリカ合衆国の方が8.3ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はメキシコが18.9歳、アメリカ合衆国が32.2歳です。
合計特殊出生率はメキシコが3.64、アメリカ合衆国が1.94で、アメリカ合衆国だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はメキシコが68.3歳、アメリカ合衆国が74.8歳です。
1988年と比べて2050年には、メキシコの人口は88.6%増える、アメリカ合衆国の人口は53.8%増えると推計されています。
1人当たりGDPはメキシコが1.4万ドル(2025年)、アメリカ合衆国が9万ドル(2025年)です。
主な指標(1988年)
| メキシコ | アメリカ合衆国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 7,891万人 | 2億4,724万人 |
| 0〜14歳 | 40.6% | 21.3% |
| 15〜64歳 | 55.6% | 66.7% |
| 65歳以上(高齢化率) | 3.8% | 12.0% |
| 年齢中央値 | 18.9歳 | 32.2歳 |
| 老年従属人口指数 | 6.8 | 18.1 |
| 合計特殊出生率 | 3.64 | 1.94 |
| 平均寿命(男女計) | 68.3歳 | 74.8歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.96% | +0.90% |
| 純移動数(年間) | -374,544人 | +460,778人 |
| 名目GDP | 1.83兆ドル(2025年) | 30.8兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.4万ドル(2025年) | 9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.7%(2025年) | 4.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。