メキシコとアメリカ合衆国の人口ピラミッド比較(1993年)
メキシコアメリカ合衆国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
メキシコとアメリカ合衆国の違い
1993年の総人口はメキシコが8,684万人、アメリカ合衆国が2億6,114万人で、アメリカ合衆国はメキシコの約3.0倍です。
65歳以上の割合はメキシコが4.2%、アメリカ合衆国が12.4%で、アメリカ合衆国の方が8.1ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はメキシコが20.5歳、アメリカ合衆国が33.5歳です。
合計特殊出生率はメキシコが3.21、アメリカ合衆国が2.01で、アメリカ合衆国だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はメキシコが70.0歳、アメリカ合衆国が75.6歳です。
1993年と比べて2050年には、メキシコの人口は71.3%増える、アメリカ合衆国の人口は45.6%増えると推計されています。
1人当たりGDPはメキシコが1.4万ドル(2025年)、アメリカ合衆国が9万ドル(2025年)です。
主な指標(1993年)
| メキシコ | アメリカ合衆国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 8,684万人 | 2億6,114万人 |
| 0〜14歳 | 37.6% | 21.9% |
| 15〜64歳 | 58.2% | 65.7% |
| 65歳以上(高齢化率) | 4.2% | 12.4% |
| 年齢中央値 | 20.5歳 | 33.5歳 |
| 老年従属人口指数 | 7.3 | 18.8 |
| 合計特殊出生率 | 3.21 | 2.01 |
| 平均寿命(男女計) | 70.0歳 | 75.6歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.83% | +1.11% |
| 純移動数(年間) | -358,039人 | +123万人 |
| 名目GDP | 1.83兆ドル(2025年) | 30.8兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.4万ドル(2025年) | 9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.7%(2025年) | 4.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。