メキシコとアメリカ合衆国の人口ピラミッド比較(1999年)
メキシコアメリカ合衆国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
メキシコとアメリカ合衆国の違い
1999年の総人口はメキシコが9,634万人、アメリカ合衆国が2億7,743万人で、アメリカ合衆国はメキシコの約2.9倍です。
65歳以上の割合はメキシコが4.8%、アメリカ合衆国が12.3%で、アメリカ合衆国の方が7.4ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はメキシコが22.3歳、アメリカ合衆国が35.0歳です。
合計特殊出生率はメキシコが2.76、アメリカ合衆国が1.99で、アメリカ合衆国だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はメキシコが72.2歳、アメリカ合衆国が76.7歳です。
1999年と比べて2050年には、メキシコの人口は54.4%増える、アメリカ合衆国の人口は37.0%増えると推計されています。
1人当たりGDPはメキシコが1.4万ドル(2025年)、アメリカ合衆国が9万ドル(2025年)です。
主な指標(1999年)
| メキシコ | アメリカ合衆国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 9,634万人 | 2億7,743万人 |
| 0〜14歳 | 35.0% | 21.4% |
| 15〜64歳 | 60.2% | 66.4% |
| 65歳以上(高齢化率) | 4.8% | 12.3% |
| 年齢中央値 | 22.3歳 | 35.0歳 |
| 老年従属人口指数 | 8.0 | 18.5 |
| 合計特殊出生率 | 2.76 | 1.99 |
| 平均寿命(男女計) | 72.2歳 | 76.7歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.58% | +0.94% |
| 純移動数(年間) | -328,773人 | +116万人 |
| 名目GDP | 1.83兆ドル(2025年) | 30.8兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.4万ドル(2025年) | 9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.7%(2025年) | 4.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。