メキシコとアメリカ合衆国の人口ピラミッド比較(2004年)
メキシコアメリカ合衆国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
メキシコとアメリカ合衆国の違い
2004年の総人口はメキシコが1億368万人、アメリカ合衆国が2億9,129万人で、アメリカ合衆国はメキシコの約2.8倍です。
65歳以上の割合はメキシコが5.5%、アメリカ合衆国が12.1%で、アメリカ合衆国の方が6.6ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はメキシコが23.9歳、アメリカ合衆国が35.9歳です。
合計特殊出生率はメキシコが2.54、アメリカ合衆国が2.03で、アメリカ合衆国だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はメキシコが73.4歳、アメリカ合衆国が77.5歳です。
2004年と比べて2050年には、メキシコの人口は43.5%増える、アメリカ合衆国の人口は30.5%増えると推計されています。
1人当たりGDPはメキシコが1.4万ドル(2025年)、アメリカ合衆国が9万ドル(2025年)です。
主な指標(2004年)
| メキシコ | アメリカ合衆国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億368万人 | 2億9,129万人 |
| 0〜14歳 | 32.8% | 20.6% |
| 15〜64歳 | 61.7% | 67.3% |
| 65歳以上(高齢化率) | 5.5% | 12.1% |
| 年齢中央値 | 23.9歳 | 35.9歳 |
| 老年従属人口指数 | 8.9 | 18.0 |
| 合計特殊出生率 | 2.54 | 2.03 |
| 平均寿命(男女計) | 73.4歳 | 77.5歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.35% | +0.99% |
| 純移動数(年間) | -346,912人 | +131万人 |
| 名目GDP | 1.83兆ドル(2025年) | 30.8兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.4万ドル(2025年) | 9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.7%(2025年) | 4.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。