メキシコとアメリカ合衆国の人口ピラミッド比較(2008年)
メキシコアメリカ合衆国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
メキシコとアメリカ合衆国の違い
2008年の総人口はメキシコが1億955万人、アメリカ合衆国が3億337万人で、アメリカ合衆国はメキシコの約2.8倍です。
65歳以上の割合はメキシコが5.9%、アメリカ合衆国が12.4%で、アメリカ合衆国の方が6.5ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はメキシコが25.1歳、アメリカ合衆国が36.6歳です。
合計特殊出生率はメキシコが2.39、アメリカ合衆国が2.05で、アメリカ合衆国だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はメキシコが73.7歳、アメリカ合衆国が78.1歳です。
2008年と比べて2050年には、メキシコの人口は35.8%増える、アメリカ合衆国の人口は25.3%増えると推計されています。
1人当たりGDPはメキシコが1.4万ドル(2025年)、アメリカ合衆国が9万ドル(2025年)です。
主な指標(2008年)
| メキシコ | アメリカ合衆国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億955万人 | 3億337万人 |
| 0〜14歳 | 30.9% | 20.0% |
| 15〜64歳 | 63.2% | 67.7% |
| 65歳以上(高齢化率) | 5.9% | 12.4% |
| 年齢中央値 | 25.1歳 | 36.6歳 |
| 老年従属人口指数 | 9.3 | 18.3 |
| 合計特殊出生率 | 2.39 | 2.05 |
| 平均寿命(男女計) | 73.7歳 | 78.1歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.47% | +1.02% |
| 純移動数(年間) | -50,347人 | +142万人 |
| 名目GDP | 1.83兆ドル(2025年) | 30.8兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.4万ドル(2025年) | 9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.7%(2025年) | 4.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。