メキシコとアメリカ合衆国の人口ピラミッド比較(2014年)
メキシコアメリカ合衆国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
メキシコとアメリカ合衆国の違い
2014年の総人口はメキシコが1億1,910万人、アメリカ合衆国が3億2,154万人で、アメリカ合衆国はメキシコの約2.7倍です。
65歳以上の割合はメキシコが6.4%、アメリカ合衆国が13.8%で、アメリカ合衆国の方が7.4ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はメキシコが26.8歳、アメリカ合衆国が37.2歳です。
合計特殊出生率はメキシコが2.21、アメリカ合衆国が1.85で、アメリカ合衆国だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はメキシコが74.4歳、アメリカ合衆国が78.9歳です。
2014年と比べて2050年には、メキシコの人口は24.9%増える、アメリカ合衆国の人口は18.2%増えると推計されています。
1人当たりGDPはメキシコが1.4万ドル(2025年)、アメリカ合衆国が9万ドル(2025年)です。
主な指標(2014年)
| メキシコ | アメリカ合衆国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億1,910万人 | 3億2,154万人 |
| 0〜14歳 | 28.5% | 19.4% |
| 15〜64歳 | 65.0% | 66.8% |
| 65歳以上(高齢化率) | 6.4% | 13.8% |
| 年齢中央値 | 26.8歳 | 37.2歳 |
| 老年従属人口指数 | 9.9 | 20.7 |
| 合計特殊出生率 | 2.21 | 1.85 |
| 平均寿命(男女計) | 74.4歳 | 78.9歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.13% | +0.94% |
| 純移動数(年間) | -228,816人 | +167万人 |
| 名目GDP | 1.83兆ドル(2025年) | 30.8兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.4万ドル(2025年) | 9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.7%(2025年) | 4.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。