メキシコとアメリカ合衆国の人口ピラミッド比較(2018年)
メキシコアメリカ合衆国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
メキシコとアメリカ合衆国の違い
2018年の総人口はメキシコが1億2,397万人、アメリカ合衆国が3億3,362万人で、アメリカ合衆国はメキシコの約2.7倍です。
65歳以上の割合はメキシコが7.0%、アメリカ合衆国が15.1%で、アメリカ合衆国の方が8.0ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はメキシコが28.1歳、アメリカ合衆国が37.7歳です。
合計特殊出生率はメキシコが2.03、アメリカ合衆国が1.71で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はメキシコが74.3歳、アメリカ合衆国が78.8歳です。
2018年と比べて2050年には、メキシコの人口は20.0%増える、アメリカ合衆国の人口は14.0%増えると推計されています。
1人当たりGDPはメキシコが1.4万ドル(2025年)、アメリカ合衆国が9万ドル(2025年)です。
主な指標(2018年)
| メキシコ | アメリカ合衆国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億2,397万人 | 3億3,362万人 |
| 0〜14歳 | 27.0% | 18.9% |
| 15〜64歳 | 66.0% | 66.0% |
| 65歳以上(高齢化率) | 7.0% | 15.1% |
| 年齢中央値 | 28.1歳 | 37.7歳 |
| 老年従属人口指数 | 10.7 | 22.9 |
| 合計特殊出生率 | 2.03 | 1.71 |
| 平均寿命(男女計) | 74.3歳 | 78.8歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.96% | +0.82% |
| 純移動数(年間) | -175,356人 | +176万人 |
| 名目GDP | 1.83兆ドル(2025年) | 30.8兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 1.4万ドル(2025年) | 9万ドル(2025年) |
| 失業率 | 2.7%(2025年) | 4.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。